WORKS

ワークスで活躍している社員たちのインタビュー

SHIBUE YUSUKE
渋江優佑
システム1部/入社10年目

Career Flow

キャリアフロー

入社~ 健康保険組合のシステム開発にプログラマとして参加
3年目 金融系の基幹業務パッケージ開発に参加
6年目 資格の必要性に気が付き、情報技術者の資格を取得
7年目 課長補佐に昇進
9年目 プロジェクトで開発チームのリーダーを任される
10年目 プロジェクトマネージャーの補佐として販売管理システムの開発に参加

●手を挙げる積極性と努力の結果●

私は専門学校卒業後、ワークスに就職し10年目を迎えました。三年前の入社7年目で現在の役職に就いています。
私が今の役職に就けたのは、『やらせてください』とすぐに手を挙げたかどうか、ということだったと思っています。というのも、私自身が特別に仕事ができたとは思いません。しかし、積極的に手を挙げていくと、いろいろな経験、勉強ができるので、自分を成長させることが出来ました。
また、それ相応の努力も怠りませんでした。周囲に認めてもらうために情報処理技術者の資格を取得したり、仕事に対する熱意を伝えたりした結果、それを会社に認めていただいた上で、管理職の一歩手前になるための教育を社長と会長に行って頂き、このポストに就くことが出来ました。

●部下や上司と接する際に心がけていること●

部下と接する際は、それまでの話しやすかった環境をキープする、ということを心がけています。具体的には、話しやすい雰囲気や話を出来る場を作ったり、業務後に時間が合えばスポーツや食事に誘ったりしています。このような人間関係、上下関係が広がって、一体感のある会社になってくれたらいいな、という思いがありますね。
また、課長補佐に就けたことで、上司から会社の方針などで意見を求められたり、別の角度からの見方などを求められたりと、一般社員だったときには聞けなかった話を聞くことができるようになりました。そのようなときは自分の意見をストレートに言うようにしています。そういう意味では、距離が近く風通しのよい社風があると思います。ストレートに伝えることが出来ることで、私の考えに対して、経験談などを交えながら多くを教えて頂くことが出来ます。
その結果、私も素直に受け止めて学ぶこともできますし、それを部下に伝えていくこともできます。

●仕事上の壁と醍醐味●

学生時代に行っていた自分でゴールを設定できるようなプログラミングと違い、お客様に提供するものなので納品時の品質などを厳しく見られます。
ビジネスの世界では、どんどんと新しいテクノロジーが生み出されているため、私が学生時代に習っていた知識では通用しない場面が多く、このギャップが入社して、最初に当たった壁でした。この業界は、新しいことにチャレンジして、失敗を重ねながらでもそのノウハウをためていかないと、置いていかれてしまいます。
このようなカット&トライという考え方が、当時の私になかったため、新しい言語や考え方を実践していた人たちと比べると古くなってしまった言語をずっと使っていた私は、技術的に置いて行かれた状況に陥ってしまいました。この経験が新しい技術に触れてみる試してみるという、考え方をするようになった転換期になりました。
案件によって、プロジェクトの立ち上げから参画したり、途中のフェーズから参加したりと様々です。やはり最初から参画して最後まで携われるのが一番やりがいを感じる部分だと思います。しかし、途中から参加した場合でも、別の醍醐味があります。それは、お客様からの評価です。たとえ一部分にだけ携わる仕事であっても、そこで良い仕事をすれば、それが会社の評価に繋がり、「契約期間を延長してほしい」や「別の案件の際にもぜひ参加してほしい」というお話を頂けることがあります。そういったお話を頂けたりすると嬉しいですね。

●成長でき個を尊重する社風●

大手などでは、社員同士が競い合い切磋琢磨することで、成長していくといった環境があると思います。しかし、ワークスは、個人個人に合った教育プランを上長と一緒に考え、進めていくことで個人の成長をはかっていきます。苦手な部分を克服したり、長所をさらに磨き上げたりしながら成長していけるのがよいところです。
私は就職の際、ワークスの面接が自分を試すだけのものではなく、私の話を聞きながら、私個人を見てくれているような感じがして、この会社に入りたいと思い、入社を決めました。 今思うと、あの時に感じたことは間違っていなかったと思います。自分の考え方を聞いた上でアドバイスをくれたり、本当にいいと思ったときは賛成してくれて背中を押してくれます。
また、ひとつの技術に固執するのではなく、常に新しいものを追求する姿勢があります。その時々の流行をつかみ、それをカット&トライで挑戦していく、そういった社風が私は好きです。

●さらなる昇進と会社の未来●

今後の目標としては、大きく二つあります。
ひとつ目は役職のステップアップです。今よりも視野の広いステージで様々なことに挑戦し、身に付けていきたいからです。そのために、上司の仕事をよく観察し、時には自身の考えでぶつかってみて、多くの知識を吸収できるよう心がけています。
また、それと同時に管理職教育に関するセミナーに参加したり、ひとつ上の資格取得や技術的な部分での向上も図るようにしています。部下には私が知っている範囲でしか教えられませんので、自身の幅を増やしていこう、ということです。
ふたつ目の目標は、ワークスの中でひとつの路線を創出したいということです。新しいことに挑戦していく中でためたノウハウを活かし、新しい商品を創り出す。その結果、その路線が会社を支えるひとつの柱となり、それがワークスの武器、特長になったらいいなと思っています。

渋江優佑のOFF!

休日は家族や友人達と過ごすことでリフレッシュをしています。
また、ビジネスやニュースなどで登場したキーワードを
より深く調べたりする時間にあてています。
鳥谷美由紀 システム3部/入社17年目